ワキの黒ずみ

ワキの黒ずみの悩み|女性のカラダのコンプレックス

【ワキの黒ずみの悩み体験談】
  【46歳主婦】今考えると、カミソリやピンセットで処理するのが良くなかった
  【35歳主婦】カミソリで剃る行為を長く繰り返してきたのが原因の一つ

こんなに汚い背中を見られたくない!せっかく水着を買ったのに

私は46歳の女性ですが、20代の頃からワキの黒ずみが気になって半そでは苦手でした。

夏になると半そでを着るようになりますよね。

腕をちょっと上げただけでワキが見えてしまったりするのがとても嫌で、なるべくカーディガンを羽織ったりしていました。

それでも8月などの真夏になると、さすがにずっとカーディガンを着ているわけにもいかず、仕方なく半そでになります。

一番イヤだったのが地下鉄やバスに乗るときです。 つり革につかまるとどうしてもワキが無防備になるんですよね。

自分が気にしすぎていたからかもしれませんが、他の人のワキが嫌でも目に入ってきます。

たまに「あー、処理し忘れたんだな」「処理はしてあるけど、なんか黒い…」と、他人事ながらいたたまれない気持ちになることもありました。

職場でも気が抜けません。 高いところにあるものを取るときや、意外にパソコンを使っているときもワキが甘くなってしまいます。 男性の多い職場だと、必要以上に気を遣ってしまいます。

今考えると、カミソリやピンセットで処理するのが良くなかったんですね。 カミソリで処理するのは簡単だけれど、2日もすればチクチクと黒い毛が生えてきてしまいます。

それに毛根部分が残ったままなので、全体的に黒ずんでしまうのは仕方がなかったりします。

ピンセットで抜いたときは、毛根部分まで抜きますしいいように感じますが、思ったより皮膚へのダメージがあり、赤くなったあとで茶色に色素沈着します。

根本的な解決法としては、やはり脱毛をすることです。 黒ずみの原因である毛根部分をすべて取り除くことができるので、肌がワントーン白くなります。

カミソリや毛抜きでの処理で傷んだ皮膚が回復すると、さらに透明感を増した肌になります。 自分のワキとは思えないほどで、脱毛してよかったと思いました。

しかし40代にもなると、歳とともに脱毛だけで解決できない黒ずみが出てきてしまいました。 皮膚の新陳代謝が遅くなって、古い皮膚が残っていることが原因だろうと思います。 ときどき美白クリームなどをぬってケアするようにしています。

30代で脱毛しましたが、早ければ早いほど自己処理によるダメージが少なくてすんだと思います。

40代での黒ずみに悩みたくないというあなたは、早く脱毛をしましょう。

カミソリで剃る行為を長く繰り返してきたのが原因の一つ

35歳の主婦です。

私は、一般の方の肌よりもかなり色白なので、肌に何かトラブルが起こってしまうととても目立ちます。

虫刺されや吹き出物などができた時も、みんなから心配されてしまうことも多く当然ワキの黒ずみもとても目立ちます。

年も年なので、今さら腕やワキがもろに見えるタンクトップやキャミソールなどの洋服は着ないのですが、何かのはずみに半袖を着た状態で腕を上げることがありこれがとても恥ずかしいです。

見られる側としては、けっこうワキの下を見られていることに気づきます。物を高い所に上げる時や、子供を抱っこする時などもワキが丸見え。

こういったことがあるので、どうしても人付き合いに積極的になれないのです。

もちろん、被害妄想であることも考えられるのですが、どうしても悪口を言われているような気がしてしまいます。

優しい人の前であればいいのですが、ママ友の中には心無い人たちもいますので弱みは見せたくありません。

かといって、みんなで何をする時にワキが見えるからと言ってやらなければ、さぼっていると言うレッテルを貼られてしまうでしょう。これもまた、ママ友いじめを発生させる原因になります。

もし、もっと普通の肌の色だったのなら、こんなに悩むことなどなかったのに……。

「色白は七難隠す」と言われていますが、私に言えば、決してそんなことはなくコンプレックスが目立つだけです。

隠したくて、夏でも薄手の長袖を着ることが多いのですが、やっぱり暑くて大変です。ワキが黒ずんでしまった理由はよく分かっています。

カミソリで剃る行為を長く繰り返してきたので、色素沈着を起こしなのだと思います。

ですから、今はなるべく肌にカミソリの刃が当たらないように注意しながらお手入れするようにしています。

でも、完全にワキの黒ずみがなくなったわけではありません。前よりはよくなったように感じますが、それでもやっぱり気にしながら生活している日々です。

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